50歳になるまえにホワイトニング歯磨き粉で予防しておくべき5つの理由

ホワイトニングの始まりは歯磨き粉から!50歳になる前にするべきこと

ホワイトニングをするならまずは歯磨き粉にこだわるべきなのは間違いありません。

私は、小さい頃から歯並びの悪いのがコンプレックスでした。いつも歯の矯正がしたいと思っていましたが、お金がとても掛かるので親には頼めませんでした。そして結婚して引越しした隣が偶然にも歯医者さんで、家族全員そこでお世話になる事になりました。歯が痛くなって通うと、先生からいつも、どうしてこんなに歯並びが悪いんだろうね、と言われましたがどう仕様もありませんでした。がたがたの歯並びでしたので、もちろん歯磨きもそこそこで、綺麗に磨いた事は一度もありませんでした。

ですから歯肉炎になり、歯石はたまり歯医者さんに行く度に歯の掃除と歯磨き指導をして貰いました。そしてある時、思い切って主人に歯の矯正をしたいと相談をしました。するとまず、どれ位費用が掛かるか聞いてから、と言われ早速相談に行きました。先生は、お隣さんだから安くしとくね、と言われ毎月1万円ずつ支払ってくれれば良いよとおっしゃって下さったのです。そして主人の許可もでて矯正を始める事になりました。が、そこからが大変で、兎に角今の歯の状態を良くしてから、と言う事で歯磨き指導を受け丁寧に磨く様にしました。

そして矯正器具をはめたのですが、ワイヤーが邪魔で中々上手く磨けませんでした。しかし、途中で虫歯になると矯正が続けられないと言われたので、教えて貰った通りに磨く様にしました。綺麗な歯並びを夢見ていたので一生懸命磨きました。磨き方は2種類の大きさの違う歯ブラシと歯間ブラシ、フロスを使って磨くやり方でした。

今までは、自分の汚い歯並びを見るのも嫌で、歯ブラシだけで適当にしか磨いていませんでしたが、どんどん綺麗になって行く歯並びを見ながら磨くのはとても楽しみでした。手鏡を見ながら、歯の裏側もきちんと磨き、歯の間も大きさに合わせて色んなサイズの歯間ブラシを揃えて一本一本丁寧に磨きました。そこで驚いたのが、一日で歯の間にこれだけ食べ物が挟まっているのか、と言うことでした。それを今まで何もせずほったらかしにしていた訳ですから、歯肉炎になって当然だと思いました。

それから行く度に、磨き残しはないかと聞いて磨く様になりました。

それから、10年程経ちますが、今でもきちんと磨く習慣が付いて毎日同じ様に磨かないと気が済まなくなりました。折角高いお金をかけて綺麗な歯並びになったのですから、一生この歯で過ごしたいと思っています。そして、不思議な事に、歯磨きを丁寧にし出してから風邪を引かなくなりました。歯磨きは大切だと言われていますが、こう言う事なんだと自分の体験で実感しています。そして二ヶ月に一度歯の掃除に行くのですが、いつも綺麗に磨いているね、と褒められる様な歯になりました。

歯磨きは虫歯を防いでホワイトニングも!

歯並びの関係で虫歯が出来やすい私はしょっちゅう虫歯を作っては歯医者へ通う生活を送っていました。治療中のあの染みる痛みと高音の機械音が大嫌いな私は治療のたびに、これからはもう虫歯を作らないぞと心に誓うのですが、持ち前の面倒くさがりな性格も相まってなかなか虫歯はなくなりませんでした。今思うと、母親からの毎日の「歯磨いたの?もう歯磨き終わったの?」と言う言葉が私を更に歯を磨かない星人にさせていたのだと思います。人は分かっていることほど他人からとやかく言われなくないもの、言われれば言われるほど反抗したくなる生き物です。

そんな私が歯磨きが好きなったのは大人になったここ数年のことです。きっかけは結婚した旦那が大の歯磨き好きということからでした。いつも旦那は気持ちよさそうに歯を磨いた後、洗浄液で口をすすぎます。私も旦那がいる手前歯を磨かないままいるということに抵抗を覚えたので、真似をしながら一緒に歯を磨き洗浄液口をすすぐ日々が始まりました。すると徐々に磨き終わった後のツルツル感が快感になっていき今では毎日歯磨きしないと気持ち悪いくらいで、旦那とどの歯磨きグッズについて語り合うこともしばしばあります。

こんな私でもしっかりと歯磨きをするようになったので、今歯磨きを嫌がっているお子さんがいて困っている親御さんがいたとしてもそんなに心配される必要はないかと思います。年頃になって好きな人が出来たり、お洒落が楽しくなってくる頃になれば自ずと歯磨きにも気をつけるでしょうから。それまでは、どうか怒るのではなく、歯磨きの楽しさ、気持ちよさを伝えて欲しいと怒られた私としては思うのです。

そして少し話しは変わりますが、お勧めの歯ブラシ、歯磨き粉を紹介させて頂きます。まず歯ブラシ(あくまでも個人的な意見ですが)は、バトラーシリーズがお勧めです。割と昔から売られているかと思いますが、今でも歯科医院でお勧めしている先生も多いです。細身で小さめの歯ブラシのため細かい隙間や前歯の裏側の凹みなども非常に磨きやすいです。

こちらの歯ブラシはドラッグストアなとで購入可能です。次に歯磨き粉ですが、お勧めはチェックアップシリーズです。スースーするような刺激のあるものではないので物足りないと感じる方もいるかもしれませんが、その分子どもから大人まで使えます。フッ化物配合のためでき始めの小さな虫歯はであれば再石灰化で歯が修復される可能性もありますし、虫歯予防にもなるお勧め歯磨き粉です。こちらはドラッグストアでは見かけませんが東急ハンズなどでは購入可能です。いつまでも美味しいご飯を食べるため、お洒落をするために楽しく、気持ちよく歯磨きを続けましょう。

よく「食べた後にはすぐ歯磨きしなさい」と言われて育った人が多いと思います。私も小さい頃親にそう言われて育ちました。でも最近はその常識も変わってきたみたいですね。よくテレビで見かけますが、歯の専門家の話によると、食べた後は歯が酸が強い状態のため、すぐに磨いたら歯の表面を傷つけてしまってボロボロにしてしまう恐れがあるみたいです。そこまで極端なことではなさそうですが、聞いていて少し納得する話ではあります。食べた後、歯磨きするまで30分前後待つのが理想的みたいです。

ホワイトニングには歯磨き粉が有効的と言われておりますが、どの歯磨き粉を使っても良いという事はありません。
しっかりとホワイトニング効果がある歯磨き粉を使って毎日の歯磨き粉をすることによって効果が実感できることは間違いありません。
実際にホワイトニング歯磨き粉の公式サイトでも下記のように解説がなされています。

海外の歯磨き粉も合わせるとその数は数千種類以上にもなります。

その中には、しっかりとホワイトニング効果を実感できる歯磨き粉もあればお世辞にも全く効果がないどころか歯にとっても悪影響を与えてしまいかねない粗悪な商品も残念ながら存在します。

ですが、商品が多すぎて本当にホワイトニング効果を期待できる歯磨き粉はどれなのか分からない方がほとんどだと思います。

有名な商品だから。芸能人やモデルが使っているからという理由で選んでしまうのは絶対にやめてください。
出典:ホワイトニング歯磨き粉ランキング【最新版】-歯を白くするcom

このように、歯磨き粉を使ってホワイトニングをする際には歯磨き粉選びが非常に重要なことがわかります。

ちなみに私は朝は時間がないので朝ごはんを食べた後10分経ったら歯磨きをします。その10分間の間には食器を片づけたり髪を梳かしたりしています。お昼のときは磨きません。歯ブラシを会社に持って行くのが面倒なのと、30分待って磨くぐらいなら磨かない方が楽、という少し怠慢な考えです。でもフロスはします。食べた後フロスして、口をゆすぎます。そして夕飯の後に磨きます。もちろん夕飯を家で食べた場合はできるだけ30分置いてから磨くようにしています。なので歯磨きは基本的に一日に二回だけです。例外的な日もありますが。午後に人と会って近い距離で接しなくてはいけない場合はお昼を食べたすぐ後にでも磨くようにはしています。口臭で人を不快にさせたくはないので。

でもときどき思うことがあるのです。お昼の後に歯を磨かかないまま一日の残りを過ごした場合、夕飯を食べるまでの何時間の間に口の中がやけに乾燥して臭いが溜まる気がするのです。そして最近ある芸能人の美容法を雑誌で見かけたのですが、その人は「歯の美白のためには食事後すぐに歯磨きをする」と書いてありました。

その人曰く、とくにお茶やコーヒーを飲んだ後は、すぐに磨かないと茶渋やコーヒーのシミが歯に残ってしまうそうです。考えてみれば急須などに茶渋が残ってしまって、洗剤で何度も洗っても洗い落とせないときってありますよね。歯にもきっと同じことが起きるのかもしれませんね。そう思うと私も少し自分の歯磨きの習慣を考えてしまいます。茶渋やコーヒーのシミはどれぐらいの時間で沈着してしまうのかが気になるところです。横浜に住んでいる人も東京に住んでいる人も一緒です。

ちなみにちょっとした自慢ですが、私は生まれてから一度も虫歯になったことがありません。半年置きの歯科検診をずっと受けているからかもしれませんが、受けていても虫歯になる人はなりますからね。今の歯磨きの習慣に変わってからもずっと虫歯なしの状態が保てているということは、今の「ランチ後歯磨きはしない」習慣でも大丈夫だということかもしれませんね。とりあえずもう少し今のまま過ごしてみようと思います。

ホワイトニングを目指したい方は歯磨き粉にこだわってみるのも良いかもしれませんね。

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