白くて綺麗な歯を保つために!私が親知らずを抜くまで

みなさん、親知らず生えていますか?私は奥歯の奥に4本すべて生えそろっていました。人から聞いた話では、「虫歯になったりしなければ特に抜かなくてもいい」、「昔は親知らずを抜いて失敗すると亡くなる人もいた(昔はきちんとした止血方法が確立されていなかったという理由だと思われる)」など、様々なうわさを耳にしました。

私の場合は、親知らずがまっすぐではなく斜めに生えてきて、奥歯を前に押し出すようにしてしまっていたため、歯並びが悪くなってしまうという悪影響を及ぼしてきていたため、今回とうとう抜いてしまうことになりましたので、その体験談をお伝えできればと思います。

まず、歯医者さん選びは非常に大切です。腕のいい歯医者さんであれば、余計な痛みもお金も払うことなく最短で治療することが可能ですし、なにより自分が抱えている悩みを相談しやすい人であるかも大切だと思います。

歯医者さんが決まったら、あとは自分がどの部分が痛くてどんな症状なのかを細かく伝えていく必要があります。私の場合は親知らずによる歯並びの悪化でしたので、親知らずを抜いてほしいと伝えました。

そのあといよいよ親知らずを抜く準備に入っていきます。まずは対象となる部分のレントゲンを撮影します。それによって、どの程度の長さなのかや虫歯によってペンチでは抜けないのではないかなどの確認を行っていきます。

あまりにも抜きずらい場合には、外科の手術として切る必要もあるとのことでしたが、私の親知らずは比較的抜きやすい生え方をしていたらしく、通常の施術で問題ありませんでした。

まず、該当する歯の上の歯茎に麻酔をしみこませた綿を挟み込み、歯茎の神経を麻痺させていきます。その麻痺させた歯茎に針を刺して麻酔を注射していきます。この2段階の麻酔を行うことで、ほとんど痛みを感じることなく施術を受けることができるのです。

麻酔がしっかりとかかったのを確認し、いよいよ親知らずを抜いていきます。医師が使う専用のペンチで、親知らずをしっかりと挟み込み一気に抜いていくのです。

ここでミシミシっという音が聞こえてきますが、時間にして5分程度でしょうか。あっという間にあっけなく親知らずが抜けてしまいました。当然出血はしますが、綿を丸めたものを詰めてもらえるので、その綿に血を吸ってもらいます。

少し経つと出血は止まりますので、綿を取って終了となります。

親知らずを抜くというと怖いイメージを持つ方も多いかとは思いますが、まずはどのような処置をするのか、確認したほうが良いでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です